帰り道沿いに温泉~と思い、いくつかあった参考書(半額温泉本)の候補の中から選んだのが、今回の「まちなか天然温泉ゆくりえ」さんだった。
ナビにセットして行くも~大きな看板で「ゆくりえ」の文字が見当たらず「ほんとにここかねぇ?」とおどおどしながら中に入ったんだが、どうやら2019年4月から現在の名前になったようで「花の湯館」と前の名称のままのところが多かった(^^;紛らわしいぞぃ
入るとすぐ左手に下足箱、昔懐かしい木の板の鍵か?と思いきや、見た目がそれのプラスチック製(@_@;)
靴をしまって参考書にハンコをもらうべくフロントに行くと、大人料金の半額の子供券を買ってきてと言われて、下足箱とフロントの間にある券売機にて400円のチケットを購入した。フロントのお兄さん、妙に物腰がやわらかくて感じのいい人やったよ。
あ、この頃らしくフロントに検温の機械が…指先でも測れるものがあって珍しかった。

こちらは入口にあった館内案内図↑
ここにも花の湯館って書いてあるし(笑)

館内案内図とペイントを合体させた新しい試み( ̄▽ ̄)
男湯と女湯は日替わりで入れ替えなんだそうだが、今回私が行った時はこちらのお風呂だったよ~
脱衣スペースはロッカー多分100こ以上。縦長のや通常サイズのやら…ヨガスタジオを併設されてるらしく、ジムっぽい雰囲気もあった。
洗面ボウルは3+3で6口、それぞれにドライヤーがついていた。あと鏡だけのスペースが2席あり、そちらにはドライヤー1つだったかな。私は苦手で使わないけれど、水飲み場が脱衣スペースと浴室両方にあったのが充実してるなと思ったよ。
浴室は内湯として大きな浴槽とジャグジーのもの、外に露天風呂があるという構成だった。
時限式のシャワー付き洗い場が24口、なかなかの大箱である。アメニティとしてはリンスインシャンプーとボディソープが備え付けられていたよ。なにせシャワーの勢いがすごい…周りに飛び散らないように気を遣うレベル(笑)
ワンシャンと体を洗ってから、大きな方の内湯へ。
およ?久々のモール泉っぽくお茶色のお湯。富山にこのお湯のイメージが無かったので新鮮('ω')湯温は42℃弱ぐらいかなぁ~うっすらと油臭に石膏っぽい香りがした。熱かったのでソッコー露天に逃げる。
露天風呂は白い泡や浮遊物(一瞬え?と思った)があるタイプで、こちらの方がぬめりがありお湯の香りが強め、湯温は41℃ほどかなぁ~湯あたりはやわらかいんだけど、地味に暑くなってくるタイプのお湯だった。
苦手なジャグジータイプは入らず…でも一番人気っぽくて、常連さんっぽい方でじゅーじゅーしてた(^^;
あとサウナも入らないんだけど、足を冷やしたくて水風呂だけ~と思って足を入れてみたら、極冷!!!つべたい水風呂マニアの方垂涎の水温でしたわよ!!
てなわけで~勝手にインプレッション!
コスパ ☆☆★ 参考書があればヨシ 通常だと800円なのはちっとお高め
長居度☆☆☆★ 私は暑くてあかんけど、常連さんの長居度が高い!
リピる?☆☆☆ 今回と同じ状況になったら行くかな(どんなん?(笑))
お湯はアルカリ性単純高温温泉 成分表は見つけられなかった(O.O;)
元々長八温泉花の湯館の名称だったようで、平成26年の成分表の写真が出てきたので見ると加水なしの、湯口のお湯は源泉で、衛星管理のための循環はありの様子。
なにせ湯上りがかなりの間暑い…真夏だと、クールダウンの手立てがないと。結構扇風機の前でぼんやりしてましたわ(^^;
汗がひくと、かなり肌がつるっとしっとりするので、良いお湯なんだと思いまする~
コスパにちっと難点がと書いたけれど、LINEのお友達登録すると初回無料らしいのと、お得なお知らせが届くらしい…そういや価格帯の割に若い子が多かったなという印象だったので、その辺なのかも。
営業時間:9:00~23:00
定休日:なし(昨今のご事情やメンテナンスのためサイトにて要確認)
料金:大人800円(参考書価格400円)